![]()
勝手に映画評論 18
『Bridget Jones:The Edge of
Reason
(ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12ヶ月)』
またまたご無沙汰してしまいました映画評論ですが・・・。前回はお正月だったんですね???我ながらビックリ!(☆☆)
そして、この花粉症の季節の中、今日は映画館にわざわざ足を運んで来ましたよぉ〜!(^-^)まぁ、誰にも頼まれてないんですけど・・・ネ!(笑)
っで、今日は「ブリジット・ジョーンズの日記(きれそうなわたしの12ヶ月)」を見てきました。
前回から、4年ぶり??いやいや、またまた、レニー・ゼルウィガー、FATになりましたね!
でももう実は、キレイに痩せて元に戻ってるんですけどね!
それにしても、女優さんというのはすごいですよね!(☆☆)で
もお金もってますからね!キレイになるのも・・・ブサイクになるのも自由自在なのかな?
まぁ、内容は前回同様・・・ということで言うまでもないですよね!真剣に語る映画じゃないですからね!(笑)
最初は、ちょっと「失敗??」なんて思ったんですけど・・・最後の辺りはかなり爆笑しちゃいましたね!
でもブリティッシュ英語は、アメリカ英語と違って言葉の使い方も品がいい(?!)から、意外と聞き取れないんですよね!後、なまりなのかな???そんな部分が悔しいんですけどね!
でもやっぱりブリティッシュ英語は冗談も知的ですね!(^-^)
1つ、とても残念に思うのは・・・サントラ!!今まで見た映画の中で一番最悪だと思いましたね!(ToT)1〜2年前のベストヒットソング集じゃないんですから・・・。
まぁ、ダークネスは好きだからいいとしても・・・ひどい!ひどい!ひどい!(笑)
ということで、たいした評価もないんですが・・・。★は4つかな?
これは、レニー・ゼルウィガーの女優魂に・・・ということで!(^-^)
勝手に評価 ★★★★☆
勝手に映画評論 17
『The
Terminal(ターミナル)』
約3ヶ月ぶりの「勝手に映画評論」。お待たせしましたぁ〜って感じなんですが・・・。
ごめんなさい。決して、サボってた訳ではなく・・・本当に、ゆっくり映画館に足を運ぶ時間がなかったんですよ〜。(ToT)
でも今日、元旦早々、久しぶりに映画館に行ってきました。しかも今日って、“1日”で映画が1000円で見れる日だったんですよね。なんか、ちょっと得した気分!!(^-^)
っで、私が選んだ作品は・・・「ターミナル」。トム・ハンクス、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演で、スティーブン・スピルバーグの作品。
内容の方は、トム演じる“ヴィクター”が東欧のある国からニューヨークの空港に降り立ったのだが、彼が飛行中に祖国でクーデターが勃発!おかげで、彼のパスポートやビザが認められなくなり、入国拒否される。仕方なく、彼は、空港で・・・9ヶ月間もの間、暮らすことになる。
逃げることもできるのに・・・彼は待ち続けた。それはある約束を果たすためなのだが・・・。
っと、まぁ〜一言で行ったら・・・、コメディ・タッチのヒューマンドラマ!そして、今回の撮影はほとんど空港内の撮影だった訳ですが・・・。実際のNYの空港内では撮影できないんで、そのために、空港セットを作っての撮影だったようです!!
さすが!スピルバーグ監督!!何でも作っちゃうのね!(笑)
う〜ん。評価はまあまあかな?!もちろん、私の好きなタイプの映画ではあるんですけど。あえてケチをつけるとしたら・・・あんな豪華な空港セットまで作って・・・あの空港の中だけで、2時間の映画にする程のストーリーなのかな???みたいな・・・。
もう少しなんか、「お〜!」と言わせてくれるものがあったら・・・って感じですかね?
でも、新年にはふさわしい、人間味・温か味のある映画だったといこうことで・・・。3つ星+お年玉ということにしましょう!(^-^)
そして人間の生命力って、やっぱり凄い!!!
Much
love and best wishes for a Happy New Year!!!
勝手に評価 ★★★☆☆+お年玉
勝手に映画評論 16
『PIEDRAS(靴に恋して)』
衣替えも終わり、今年のカレンダーもあと残り3枚となってしまいましたね。みなさんは、楽しい毎日を過ごしていますか?
私も昨日は、唯一の楽しみの(?!)映画鑑賞に行ってきました。(^O^)
その映画とは…、昨日から公開が始まったスペイン映画
『靴に恋して』(2002年公開作品)。ちょっと気になったんで原題の「PIEDRAS」を辞書で調べてみると…「石・小石」、動詞活用としては、「哀れみを感じさせる」という意味のようです。
ストーリーは、それぞれ違う靴を履く、5人の女性の生き方(恋・仕事・家庭・夢・・・)を描いたもの。
23歳のレイレは高級靴店の店員(別名、盗んだ靴を履く女)。49歳のアデラは、クラブのオーナー(別名、偏平足の女)。43歳のマリカルメンは、堅実で現実的な、タクシードライバー(別名、スリッパを履く女)。25歳のアニータは知的障害者で、アデラの娘(別名、スニーカーを履く女)。45歳のイサベルは高級官僚の妻(別名、小さな靴を履く女)。
そんな5人の生活を、それぞれの角度から描きながら・・・、最終的にはその5人の繋がりが明らかになってくる。
いやぁ〜、久しぶりに五つ星!!いっちゃいますよ〜〜〜。(笑)
特に女性にはたまらない映画だと言ってもいいでしょうね。300足もの華麗な靴が並ぶ映像には、女性なら誰もが、目を奪われると思いますが・・・それ以上に“女”としての在り方、生き方には共感・感動させられること間違いなしです!
特に私の印象に残ったシーンは、知的障害を持つ25歳のアニータが、毎日世話をしてくれるかっこいい看護学生のホアキンに恋し・・・ある日、突然、性的欲望が芽生えるシーン。知能は7歳程度でも・・・やっぱり体は、普通の25歳の女性なんですよね。
そして、そんなアニータが夜中オナニーをしている姿を初めて目にしてしまった母(アデラ)が大・大・大激怒!!アデラは、この発端は看護学生であるホアキンの仕業だと勘違いし、彼を解雇してしまうのですが・・・。
実は、このアデラもその頃ちょうど、好きになった男性に奥さんがいる事を知ってしまい、「もう忘れよう!」と決意していた時。だからアデラは、その一瞬、母ということを忘れ、一人の女になってしまったんですね。女の醜い“嫉妬心”みたいな・・・。
その凄まじい母と子の、いや女と女の争いには、本当に絶句させられましたね。「“女”って、コワ〜〜〜イ!!!」
という感じの、とてもリアルでちょっとエグい作品ではあるんですが・・・なぜか見終わった後は、温い優しい風に包まれたような・・・笑みが浮かぶ映画です。
そしてもう1つ付け加えるならば、母が教えてくれることのような・・・、“母の匂い”と“ママの味”がする映画だと私は思います。
だから、ぜひ同年代の女性には見て欲しいなぁ〜っと思います。
勝手に映画評価 ★★★★★
勝手に映画評論 15
『
FAHRENHEIT9/11(華氏911)』
またまた出遅れちゃいましたが、「華氏911」をやっと見て参りました。一言で言ったら・・・、もともとマイケル・ムーアがやってた番組「アホでマヌケなアメリカ白人」の“ブッシュ特番”といった感じですかね。
まぁ予想通り、おもしろかったことは確かですね。でも内容は“9/11”の話な訳じゃないですか?だから、「笑っていいのか??」正直とまどいはありますね。
こういうアメリカ人の考え方は、やっぱり私には理解できない時があります。でもアメリカ人は好きなんですよね。いや好きというより、やっぱりポジティブなんですかね?
常に痛みや苦しみを“笑い”に変える・・・。これがいいか悪いかは別にして、ある意味羨ましいですよね?(笑)
思い出せば、あのテロ事件の後、エミネムが「Without
Me」のPVの中で、ビンラディンに変装して出てましたよね。
あの時も、「さすが、エミネム!おもしろい!!」と、笑っちゃいましたが・・。やっぱりちょっと複雑な気持ちにはなりますよ。
でもアメリカという国では、皮肉にも・・・このPVは、その年のMTVの最優秀賞を授賞してしまうんですから・・・(笑)、「華氏911」が、絶賛された理由も良くわかります。
でも1つ「華氏911」で気に入らなかったのは・・・。ブッシュは攻撃しても、アメリカ(国)は攻撃しない。見終わってみれば、「なんだぁ〜、結局“アメリカバンザイ!”映画じゃん!(怒)」みたいな・・・。
まぁ、それがアメリカ!それがアメリカ人!
だから結論は・・・。ムーアも、ブッシュも・・・み〜んな、「アホでマヌケなアメリカ白人!」ですよね?(笑)
God
Bless America !!!
勝手に映画評価 ★★★☆☆
勝手に映画評論 14
『 KING ARTHUR(キング・アーサー)』
今日、評論する一作は「キング・アーサー」。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」製作、ジェリー・ブラッカイマーの最新作。と聞くだけで、もう見なくてもストーリー展開が読めますよね!(笑)
ちょうど夏休みだったからか?映画館はカップルばかり・・・。
「そういう映画だっけ??次回公開の金城武の「LOVERS」と間違えてるんじゃないの??」なんて思いましたよ。(でも確かに「LOVERS」の方がおもしろそうですけどね。)
まぁ、そんな心配は無用でちょっと安心しましたが・・・。ただのラブストーリー重視の伝記映画だったら、ちょっと引いちゃうけど・・・2時間のうち、ほんの5分ぐらいのラブ・シーンならOKでしょう!(^-^)カップルの方々はさぞかしがっかりしたことと思いますが・・・(笑)
実際の物語では、アーサーと親友のランスロット、そして映画に欠かせない紅一点のグウィネビアのトライングルがあったようですが・・・。この映画に関しては、本当にアーサー自身の騎士としての生き様だけに的を絞って、という感じに見えましたね。そこが、この映画の良い所だったように思います。
正直、こういう伝記モノというのは・・・評論しにくいですよね。他のモノと比べてもあまり違いはないですからね。でもまぁ、伝記モノなら・・・やっぱり中国系が好きかな?!今まで見た中では、「始皇帝暗殺」が一番好きですね。でも、「何が?」とういものはないですが。強いて言えば、主役(俳優)が好きだったってことですかね。
だから、もしこの映画のアーサー役が、ジョニー・デップだったら・・・「すごい良かった!!」なんて、絶賛してるかもしれませんよね!(笑)
まぁ、結局。映画の評価なんて・・・そんな単純な所にあるんじゃないかな??なんて思う今日この頃です。(^-^)
勝手に映画評価 ★★☆☆☆
勝手に映画評論 13
『SPIDERMAN 2(スパイダーマン2)』
ちょっと公開から2週間ほど遅れてしまいましたが・・・。「スパイダーマン2」見てきましたよ。(^-^)
評価は“まずまず”と言ったとこですかね??全く期待してなかったので、それが良かったかな?(笑)でも、さすがに制作費220億円というだけあって、スケール・迫力は前作なんてもんじゃなかったですね。だから、「2」の方が、トータル的には良かったかな?
でも、私は前作「1」の、スパイダーマン(ピーター)が逆さまにぶら下がり、MJがそのスパイダーマンのマスクを鼻の下ぐらいまであげて・・・キスするシーンがすごく好きだったので・・・。そういう面では、今作より前作の方が好きかな。私の個人的意見ですが。
そうそう、前作が公開している時、私はちょうどNYにいて、みんなに感想を聞くと・・・見た人、全員と言っていいほど「素晴らしい!!」と絶賛していましたよ。今作も、更に「素晴らしい!!」と“めた惚れ”なんだろうなぁ〜って、想像できますよね。(笑)
やっぱり、この映画は、間違いなくアメリカのアメリカらしい映画ですよね。特に、ピーターとMJの最後のシーンなんかは、アメリカならではのセリフですよね。
でもいつ何が起きてもおかしくない国にいると、そんなヒーロー(正義の味方)はやっぱりGOD(神)のような存在なのかな?本当に人々の心に、夢や希望を与えるんだろうなぁ〜って思います。これは本当の意味で、日本人の私達にはわからない感覚なんでしょうね。
話はちょっと変わりますが・・・。前作が公開の時は、街中がスパイダーマン一色になっていまして・・・。そして、その年のハロウィンはもちろん、ちっちゃいスパイダーマンだらけ!(笑)まぁ、かわいかったですけどね。
そして、ミーハーな私も・・・NIKEのスパイダーマンモデル?!を購入!当時は、毎日履いてましたね!(笑)その写真を見たい方は、「Naked Pictures」にUPしてありますので、そちらをご覧下さいね!
ということで、いよいよ夏休み。DVDで見ればいいや!って思ってる人も多いと思いますが、このド迫力はぜひぜひ映画館で!!めずらしくお薦めします!(^-^)
勝手に映画評価 ★★★☆☆
勝手に映画評論 12
『THE DAY AFTER TOMORROW(デイ・アフター・トゥモロー)』
2002年1月1日 0:00:00
ニューヨーク、マンハッタン
私はそこにいた。
街は厳戒態勢。私は、ダウンタウンにあるバーで、友達や見ず知らずの人達とその新しい年の幕開けを待っていた。そして店のテレビでは、カウントダウンまで、何度も、何度も、繰り返し、“9.11”のVTRが流れ、人々は、その年最大の、いや戦後最大の惨事の映像に目を奪われていた。
そしていよいよカウントダウン。「3、2、1、Happy New Year!!」その瞬間、私の全身は震え、それと同時に目からは涙が溢れてきた。それは、その日何も起こらなかった喜びと、新しい年を無事に迎えられた喜び。そして何よりも「生きている」ということの素晴らしさを肌で実感した。生まれて初めて神様にも感謝した。
その経験は、私の人生を変えたと言っても過言ではないだろう。
と、またその悪夢を思い出させるような、この映画「デイ・アフター・トゥモロー」。「インデペンデンス・デイ」のローランド・エメリッヒ監督作だけに、映像のみで、内容は全く重視していなかったのですが・・・。気付けば、大泣き。「年を取ると、涙もろくなるのよ!」と自分に言い訳をしながら、帰宅してきました。(笑)
昔から、こういう映画はあまり好きではなくて、避けてきたのですが・・・。今日久しぶりに見て、やっぱり嫌いということがわかりました。(笑) 私の場合、映像より内容(ストーリー)重視なんですよね。やっぱり・・・。でも見たくない最大の理由は、きっと・・・見終わった後で、“人生”とか“愛”とか“人間”について、考え始まっちゃって、夜も眠れなくなるからなんですけどね。(笑)
そして内容は、説明する必要のない映画なので省きますが。感想は映像も素晴らしく、愛と感動にあふれ・・・当り障りなく、いいんじゃないですかね??? でも、この手の映画は、「9.11」以来、正直言って、おもしろくなくなっちゃいましたよね。だって、あの時点で、“現実”が“映画”を上回っちゃいましたからね。あの「ビルに飛行機が突っ込む」リアルな映像には何も勝てないし、これからも勝てるものは出てこないでしょう。
現実の世界でも、もちろん、そうであってくれることを願っていますが・・・。
勝手に映画評価 ★★★☆☆
勝手に映画評論 11
『INTOLERABLE CRUELTY(ディボース・ショウ)』
ちょっと、遅ればせながらになってしまいますが。今回は、ジョージ・クルーニー、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演の「ディボース・ショウ」。
まず、この邦題が良かったですね!「ディボース・ショウ」って言われると・・・なんか見てみたくなりますもんね!男と女の情事、いや恋愛のドロドロしたのって、やっぱりおもしろいですよね!最近で言ったら、昼ドラの“牡丹と薔薇”みたいなやつ。くだらないんだけど・・・ついはまっちゃう。そして、このタイトルに乗せられて、ついつい見てしまいましたが、これがまた期待以上に面白くって・・・。アンド、またまたジョージおじ様の虜になっちゃいました。(笑)
っで、内容を簡単に説明しますと・・・。G・クルーニー演じるスゴ腕の弁護士マッシーがC.ゼタ=ジョーンズ演じる超ヤリ手美女マリリンの浮気夫から依頼を受け、マリリンの弁護士と裁判争いをすることになる。マリリンが欲しいものはもちろん“離婚の慰謝料”。お金のために次々と結婚し、離婚する。そんな中、マリリンは新たなターゲットをこのマッシーに定め、二人は結婚することになるのだが・・・。
といった“ドロドロ・コメディー”?! 笑いたい!何も考えたくない!という日には、ぜひ!! (笑)
私も、もういい年!かれこれ何年か前までは 同級生の“結婚ブーム”。おかげで、すっかり最後になってしまいましたが・・・。(ToT)
そして、それが終わってホッとしたと思ったら・・・、今度は “離婚ブーム”。みんなにどんどん先を越されてる感じです!(笑)
それにしても、この“慰謝料”!まぁ、私としてはまだ未知な領域のワケですが。実際、ダンナのふところ次第ですよね!慰謝料でウハウハ人生になる勝ち組もいれば、取りたくても取れない負け組もいる。そうなるとやっぱり“結婚”って、大きな選択ですよね!いや、もっとも危険な選択ですよね!アメリカでは、この慰謝料、かなり簡単に取れるらしいですが、日本ではまだまだ・・・厳しそうですね。間違った結婚の代償は大きすぎる!!
そして、『“愛”がなくなって、そこに残るもの・・・って、やっぱり“お金”???』
それはまた、独身の私にとっては、とっても悲しい現実です!(ToT)
勝手に映画評価 ★★★★☆
勝手に映画評論 10
『LOST in TRANSLATION (ロスト・イン・トランスレーション)』
最近、日本が舞台となるアメリカ映画が本当に多いですね!この「ロスト・イン・トランスレーション」も、その中の1つ。そして、この作品はアカデミー賞でオリジナル脚本賞を受賞した作品。監督はソフィア・コッポラ。
ということなのですが・・・。今回、私的には、そんな肩書きはどっちでも良くて・・・。見たかったのは、私の大好きな“ダイアモンド☆ユカイ”さん!!
レッド・ウォーリアーズというバンドのヴォーカリストです。ユカイさんは、ず〜と昔にも「TOKYO POP」というアメリカ映画にも主演したことがあるんですよ。興味がある方は、そちらも“Check it out!” でも思っていた以上に、出番が短かかったのが残念・・・。
でも、でも、やっぱりかっこいい!私の永遠の王子様です。(笑)
いつも以上に余談になってしまいましたが・・・。というより、今回は評論不可能と言った方がいいのかな?? 正直言って、いいのか?悪いのか?わかりません。映像とか、話の内容は、いいのですが・・・。日本が舞台だからかな? なんか、バカにされてる気もするし・・・。でも、これは単に自分が日本人だから、そう思うだけかもしれないし・・・。日本人以外の人が見たら、かっこいいのかもしれないですよね?でも逆に言うと・・・評価できない映画に出会ったのも初めてなので、良いということなのかな???
「いやぁ、わからん!!」
このタイトル「LOST in TRANSLATION」を直訳すると“翻訳すると意味が通じなくなる”。まぁ、分かり易く言うと・・・“言葉を訳してしまうと、意味が変わってしまう”ということです。だから、きっと舞台は日本じゃなくても良かったってことですよね。英語圏以外だったら、どこでも・・・。そして、あまりにも日本とわかるような部分が出すぎていて、ただ不自然だったように思います。ちなみにこれが韓国だったら、どうだったのかな?なんて・・・思っちゃいましたけどね。
最後に・・・。
今回は、私の方がこの映画を見て「I lost in the movie!」と言いたいぐらいです。(笑)
勝手に映画評価 ?????
勝手に映画評論 9
『COFFEE AND CIGARETTES』
アメリカで5/14から公開が始まった「COFFEE AND CIGARETTES」。(日本では12月公開予定) 実はこの日、同じく封切りのブラピの「トロイ」を見ようと映画館に向かっていたんです。が、たまたま新聞広告の“IGGY POP”と “TOM WAITS”の名前が目に入り、ロック好きの私としては、「これを見ずに日本へ帰れない!」と、予定変更でこの映画を見てきました。 これは、ジム・ジャームッシュ監督の最新作。どうもこの監督は過去に同名で3本も映画を製作しているらしい。だから、今回が長編作としては初めてになるということです。そこまで監督がこだわり続けた「C&C」。そのこだわりはいかに??
ということで、その中身は・・・。11話の短編から成り立ち、しかも全て淡々としたモノクロ映像。そして、ホワイト・ストライブス、ビル・マーレイといった豪華キャスト陣が、普通のCafeで“コーヒ”を飲みながら、“タバコ”を吸い、兄弟同士、いとこ同士?!、友達同士などが会話を繰り広げる。言ってみれば、マックで友達と“コーヒー”片手に“タバコ”を吸って、世間話しているような、どこにでもある風景を隠し撮ってるような・・・、そんな映画なのに、その1話1話のカメラアングルのかっこよさだったり、それと反して、それぞれキャスト陣の会話のやりとりがなんとも絶妙でいい味を出しているんです。だって、イギー・ポップとトム・ウェイツの会話って想像できます??Cafeにいる二人ってだけでも、怪しい感じがしますよね? しかも、キャスト全員役名がなく、実名のまま出演してるんです。だから余計、親近感が沸いてくるような・・・。この映画のおもしろさはここにあり!と言った感じです。いや、これは、ジャームッシュ監督のこだわりそのものに違いありません。
「11話の中でどれが一番良かったか?」と聞かれると、どれもそれぞれ味があり、1話に絞りきれないというのが正直な所ですが、あえて選ぶなら・・・「COUSINS?(いとこ同士?)」というタイトルの話ですかね。このタイトルからしても興味津々ですが、出演者は俳優のアルフレッド・モニカとスティーブ・コーガン。アルフレッドが「最近仕事がなくって・・・」から始まり、「調べたら、実は俺たちいとこなんだよ!だから、競演しようよ!」とスティーブに話を持ちかける。でもスティーブはそれを信じるどころか彼を罵り、拒否を続けるのだが・・・。アルフレッドの携帯が鳴り、相手が誰だかわかるとスティーブの態度が急変し、関係は逆転する。といった、たわいもないストーリーなんですが、この2人の演技力といい、間といい、絶妙なタイミングで笑わせてくれる。見ててとても軽快な “クール×癒し系コメディー”といった感じでしょうか?
実は、私は以前コーヒーが嫌いだったんです。「苦いだけで、何がおいしいんだろう?」と真剣に思ってました。なのに・・・、3年前NYに住んでからというもの、コーヒーのおいしさを知ってしまい?!、今じゃもうコーヒーなしの生活なんてありえないというほど・・・“コーヒー依存症”になってます!でも本当に、「“コーヒー”と“タバコ”」って何でしょうね? コーヒーを飲んだらタバコが吸いたくなるし、タバコを吸えばコーヒーが飲みたくなる。別れたくても別れられない恋人同士のような関係?!実際は体に悪いだけなんですけどね。でも、それでも、やめられないのがきっと・・・この「COFFEE AND CIGARETTES」なんでしょうね。
勝手に映画評価 ★★★★☆
勝手に映画評論 8
「KILL BILL Vol.2」
只今の時刻、4月25日(日) 午前2時15分。
とうとう昨日から「KILL BILL Vol.2」公開始まりました〜(^-^)
ずっと、忙しくって・・・勝手に映画評論をさぼってたのですが・・・。
これだけは初日に見てきましたよー。でも間に合ったのは23時からのレイトショー!
っで玄関開けたら、2分で評論!ということで、只今パソコンの前に座ってます。 (笑)
世論はどうなのでしょう?まだ全く、目にも、耳にも・・・してないのですが・・・。
私としてはやっぱり最高!!でしたね。
でもこれもまた賛否評論になりそうですが・・・、Vol.1のインパクトが強かったので、Vol.2の方はイマイチという人が多そうに思います。でも、映画好きの人は、またまたタランティーノワールドに引き込まれたのでは??
一番、皆さんの反感をかいそうなシーンは、やはり最後のビルとの戦いでしょう!私も一瞬、「えっ!死んじゃったの???」って思いましたが、これが本来の人間の姿なのかな?なんて・・・。思い直しちゃいました。
結局、人の最期なんて・・・あっけないもの。
そういうことをタランティーノは言いたかったんじゃないかな?
でも・・・でも・・・。Vol.2まで引っ張っといて・・・あの終わり方。
またしても、タランティーノにやられましたね。(笑)
いや、あの裏切り方こそがタランティーノでしょう!
前回のVol.1の評論でも書いたと思いますが、やっぱりタランティーノの音楽センスが大好きなんですよね。英語字幕のエンドロールのバックに演歌がかかるってありえます??
普通、エンドロールが始まると、みんな席を立ち、帰り始めるのに・・・席を離れる人は誰一人いなかったですからね。
それに、飽きがこないように・・・うまくシーンを繋いでますよね。又所々、いいタイミングで笑わせてくれる。本当に、最初から最後まで、茶目っ気たっぷりでした。
今日やっと、私の中で「KILL BILL」が完結されました。う〜ん。久しぶりに好きな映画で出会えた気がします。もちろん、シリアスにではなく・・・FUNって感じですかね。
この作品を一言で言ったら・・・、「タランティーノ少年のオモチャ箱」。
そのオモチャ箱の中身を見たような・・・その1つ1つのオモチャが、「KILL BILL」の1つ1つの場面になっているような・・・。まぁ、悪く言えば・・・ただのタランティーノの娯楽映画に過ぎないのですが・・・。(笑)
私も今までの人生の中で、“復讐”したいと思う男が2人います。
もちろんしないですけどね。(笑) でも、なぜそう思うか?と言ったら・・・
やっぱり本当に愛していたからでしょう!!
Love to live and Kill to love.....
勝手に映画評論 7
「THE LAST SAMURAI (ラスト・サムライ)」
みなさん、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。新年一発目の“私の発声”はもちろん「勝手に映画評論」で始めたいと思います。
大晦日にも関わらず、映画館はとても込んでいましたよ。もっと早くこの映画を見に行きたかったのですが・・・いとこと一緒に見る約束をしていたので、なかなか二人の予定が合わず・・・結局、大晦日になってしまいました。
映画の内容は言うまでもないかもしれませんが・・・。トム・クルーズ演じる南北戦争の英雄“オールグレン大尉”が明治初頭に西洋化を進める日本政府に請われ来日。そこで政府軍に西洋式の戦術を教えていた。しかし、敵であった日本の「サムライ」(渡辺謙)に出会ったことで、彼は見失っていたモノ(魂)に気付き、滅びるとわかっているものにあえて殉じようとする「サムライ」たちと、共に命を賭けて戦うことを決意する・・・。
なんか久しぶりに日本人の良さに私自身も気付かせてもらったような気がします。アメリカのヒーローが“スーパーマン”なら、日本はやっぱり“侍”ですね!
でもこれを見て1つ残念だなぁ〜と思うことは・・・今の日本にどれだけこの「サムライ・スピリット」を持った男の人がいるのかなぁ〜???と・・・。ただ“男”という鎧を着てるだけのような気がしてなりません。少なからず、私の周りの男性を見ると・・・。だから、女性が強い時代なんて言われちゃうんですよね。やっぱり女の私としては“男”は“男”にしかない「強さ」を持っていて欲しいなぁ〜と思います!
話はちょっとそれますが・・・2年ぶりの日本でのお正月ということで、日本人らしく初詣に行ってきました。なんでしょうね?神社という場所に行くだけで、なんか心が清められた気がする。これも「サムライ・スピリット」の1つなんですかね?そして、締めはあったかい甘酒を飲む。これだけで、また今年一年頑張れるような気がしますよね!
私だけですかね?(笑)
今年もとうとう始まりました。世界はまだまだ「平和」とは言えませんが・・・。みんながみんな、健康で幸せに暮らせたらいいですね。そう願うばかりです。
それにしても渡辺謙さん、本当にかっこよかった!(^-^)
私も今年こそは、素敵な“侍”を見つけなきゃ!!(笑)
勝手に映画評価 ★★★★☆
勝手に映画評論 6
『ブルース・オールマイティ』
今年最後の勝手に映画評論。最後はやっぱり笑って年を越したいということで・・・ジム・キャリー主演の「ブルース・オールマイティ」を見てきました。
久しぶりに普通の映画を見た気がします。(笑)
映画の内容は、ついてないジム・キャリー演じる“ブルース”が神様に出会い「1週間だけ神様になれる」というヒューマン・コメディ。そして相手役はフレンズでもおなじみのブラピの奥様“ジェニファー・アニストン”。この2人の競演ときたら・・・もうコメディ界向かう所“敵なし”ですよね!最後まで笑わせて頂きました。
私自身も最近ついてないことばかりで・・・。この映画はちょうど私にとってもタイムリーでしたね。しかも今日は私の人生で最も「節目の日」。また明日から頑張ろう!と思わせてくれる1作となりました。
キャッチコピーにもある「もし1週間だけ神様になれるとしたら、あなたは何をしますか?」という問いに、みなさんだったら何をします???(但しルールがあって、人の感情は動かすことはできません)
私は迷わずに、「NYの公園でタピオカを飲みたい!」と答えます。(笑)
ちっちゃい夢でごめんなさい・・・。
なんか、でも、そんなささいな安らぎが、今私が一番欲しいものなんだと思います。
先日、夜11時ぐらいに新宿で山の手線に乗ろうとした時に、ちょっと見た目浮浪者のような「オヤジ」に、いきなり怒鳴られ、その後蹴りを4発もくらいました。もちろん、私にも多少悪い所はあったのですが。そこまでしなくっても・・・ですよね??
その時、車内にいる人達はもちろん見て見ぬふり。誰一人助けてくれる人はいませんでしたね。
「悲しいなぁ〜日本人!!」と思いましたよ。とほほ。私自身も殺されるより蹴られてる方がましだと思って、やられるがまま何も抵抗はしませんでしたけどね。おかげで私の右足はあざだらけ!(笑)
そんな出来事に年末の慌しさを感じさせられました。クリスマスシーズンなのに・・・やっぱり不景気なんですかね?東京で何年も生活していますが、こんな経験初めてですからね。どこで何が起きるかわからないですね。この世の中・・・。
私も12月に入り忙しくって、イライラがすることが多かったので、「人の振り見て我振り直せ」じゃないですけど、やっぱり“心にゆとり”は忘れちゃいけないなぁ〜とつくづく思いました。
と何を言っても、今年もあと残り6日!
みなさんは今年1年どんな年でしたか?私自身は今年あまり良くなかったのですが・・・。こうして無事にまた年を越せるということが、何よりも良いことなのかもしれませんね。
ということで・・・・・。
May peace and happiness be yours in the New Year!!!
atsuko
勝手に映画評価 ★★★☆☆ with (^-^)
勝手に映画評論 5
『the brown bunny(ブラウン・バニー)』
今日夕方、家に帰宅しTVをつけたら・・・「おまちかねヴィンセント・ギャロの『the brown bunny』11月22日より公開始まりました。」なんて言ってるではありませんか!!!
私が9月頃、前売り券を買った時には、2004年正月公開予定と書いてあったのに・・・。
一瞬「何???」と、ムカつきもありましたが・・・、よくよく考えてみたら、今日はまだ公開2日目!!“これは怒りの前に映画館!”ということで、予約していた美容院もキャンセルし・・・行って来ましたよ!見て来ましたよ!(笑)
前置きがちょっと長くなってしまいましたが、それぐらいこの作品(いや、ギャロ)への思いが強かったということで許してください。(笑)
では、そろそろ「勝手に評論」にいきますか?さすがに公開2日目とあって、なかなか込んでましたよ。私は早く映画館に着いたので、ど真ん中GETで、上機嫌だったのですが・・・。喜びも束の間、事件はトイレで起きました。映画を見終わった女の子2人が、化粧を直しながら、映画の話をしてたんです。なんとなく聞いていたのですが、いや聞こえてきてしまったのですが・・・。もしやこれはエンディングの話???すぐに察してしまいました。嫌ですよね!映画を見る前に結末が分かってしまうって・・・。感動が半減ですよね!案の定、知らなければもっとグッときただろうという場面でした。(涙・・・)
内容としては、いやぁ〜。酷評通りなのかな?これは?多分、男の人と女の人の意見が全く違うのでは?と思います。評論家の皆さんがおっしゃる通り、映画そのもの自体は、評価し難いですよね。でもギャロそのものを考えた時には、評価できる作品なのでは・・・と思います。すごく生身の人間を見た気がします。普通の映画なら、映画にならない(なんでもないような)部分を映画にした感じですよね。どの部分も気取ってない所が良かったと思います。特に私はギャロの映像の撮り方が好きですね。なんか優しい哀しさが伝わってきます。でも温か味のあるような・・・。アメリカなのに、ヨーロッパを感じさせるような・・・。
一番、注目を集めてる「フェラ○○・シーン」ですが。やはり女の私としては、あまり好きではないけれど・・・。あーいうことも、どこにでもある普通のことですよね?結局・・・。
変態“ギャロ”とか書いている人もいましたが、男の人はみんな嫌いじゃないですよね?きっと・・・。でも、あのシーンの必要性を聞かれると、必要ないのかもいれませんが。私的には単なるベット・シーンより、ゾクっときましたけどね。(笑)
みなさんはいかがだったでしょうか?
「バッファロー‘66」から5年。ギャロの横顔・瞳は、より「哀しみ」を増したように見えました。前作も今作も、「自分自身」との戦い。「孤独」との戦い。ギャロはきっと映画を通じて「真実」を描きたかったのではないでしょうか?私はギャロのそんな「純粋無垢」な部分に惹かれているのだと思います。この時代に、ギャロみたいな男の人はなかなかいないと思います。あのか細い声・不器用さ・弱さ・・・そんな男の一面に、私の母性本能は擽られるのだと思います。
今回の「the brown bunny」にしろ、前回の「KILL BILL」にしろ、映画そのもの自身より、それを見た人の評価を聞くのがおもしろいですよね。
映画や音楽に対する人の意見って、本当に十人十色。そんな所がやはり魅力なのでしょう。だから、私も音楽をやめれないんだと思います。
そして、ギャロみたいな人を求めているから、婚期が遅れるんだと思います。(笑)
勝手に映画評価 ★★☆☆☆
勝手に映画評論 4
「KILL BILL Vol.1 (キル・ビル)」
ついに「キル・ビル」日本解禁!
本当は初日に行くはずだったのですが・・・、仕事の都合で今日になってしまいました。まだ興奮醒めやらぬ中、この評論を書いています!
今日、この映画を見る前にちょうどTVでおすぎさんが「キル・ビル」の評論をしていたんですよ。偶然。おすぎさんの評価は「全然わからない!」の一言でしたけどね!(笑)
こんな評価を聞いた後だったので、ちょっと心配だったんですが・・・。
そんな心配は無用でしたね!
「深作欣二捧ぐ」というクレジットから始まる本編。そしてオープニングにナンシー・シナトラの「BANG BANG」が流れ、もう出だしから目が潤んでしまった私。早速、タランティーノ・ワールドに吸い込まれてしまいました!
そしてその後は、“ザ・ブライド”を演じるユマ・サーマンの復讐劇が始まる訳ですが・・・。
日本が舞台のシーンが約半分ぐらいでしたかね?!もちろん日本人から見たら、“ニセニッポン”で、受け入れ難いという人が過半数だとは思いますが・・・。私は、あれはあれでありかな?!と思いましたね。タランティーノが描く「仁義なき戦い」なのでしょう。きっと・・・。そんな「ニセニッポン」のシーンの中で、私が一番好きなのは“黒服のやくざ?!が日本刀を持って、首都高をバイクで走る”シーンですね!ありえないけど、映像的にかっこいいなぁっと・・・。(笑)
まぁ、深作監督に大きな影響を受けたというタランティーノだけに、今回初のアクション映画では「人を斬る!」シーン(特にクライマックスの青葉屋乱闘シーン)に、もっとも力を入れたんだと思います。それにしてもVol.1だけでも大量の血が流れましたね!ちょっと見た後、食欲をなくすぐらいに・・・。
さぁ、Vol.2(2004.春公開予定)は、どうなるんでしょうね?待ち遠しい〜〜!!
あまりにもアクションのことばかりが取りざたされていますが、根本のストーリーは『愛』がテーマになっているので、今後の展開がかなり気になりますね!
私は、タランティーノという人は、映画界の“ピカソ”だと思います。
だから、才能があるのか?ないのか?は、正直言ってわかりませんが・・・。
今回「キル・ビル」を見て、こんな映画があってもいいんじゃないかな?と思いました。
そしてこれが、タランティーノ流の「愛のカタチ」なんだと思います。
なぜ私がタランティーノを好きなのか?
それは「ロックン・ロール」なのかもしれません。
勝手に評価 ★★★★☆
勝手に映画評論 3
「マイ・ビック・ファット・ウェディング
(MY BIG FAT GREEK WEDDING)」
もう映画館での公開は終わってしまってると思いますが、これだけは言いたくて勝手に評論しちゃいます!(笑)
『この映画の邦題が間違えてる!!』
私も映画を見る前は、この邦題通り・・・あまりさえない女の人が30歳過ぎてやっといい人に巡り会えてゴールイン!!っていう、よくあるラブストーリーだと思ってました。
肝心な『GREEK』が抜けてるんです!
この映画の趣旨は・・・ギリシャ人の家族なのに・・・。
なぜ???
と、本当に映画の配給会社の人に聞きたいですね?(笑)
この映画はアメリカでは大ヒットしてドラマ化にまでなったけど、日本では「GREEK」を抜かしたからって・・・ どっちにしろ、あまり受け入れられないと思うので、そのまま原題にして欲しかったなぁ。
やっぱり英語を知らないと、そのまま訳を信じるしかないですからね。
世の中には訳の間違いがいっぱいあると思います。
ニュースなんか見てても・・・そうですよね!
あるハリウッド女優の会話で、彼女はすごく丁寧語を使っているのに、日本語ではすごく偉そうしゃべってるようになってたりして!(笑)
私が言葉の仕事をしてるから、特に気になってしまうのかもしれませんが・・・。
なるべく“ありのまま”を伝えて欲しいなぁーって思います。
ところで映画内容はというと・・・。
私は結構好きでしたよ。ギリシャなまりの英語?!
なかなかファミリー・コメディって、日本にはないけど・・・。なんか元気になれますよね!
最近、ドラマでも「家族もの」って・・・ あまりないので、笑って見れるような「家族もの」。
ぜひやって欲しいですね!
勝手に評価 ★★★☆☆
勝手に映画評価 2
「SIMONE(シモーヌ)」
もう皆さんは、映画館に見に行きましたか?
私も先日、見に行ってきました。
いやぁー。久しぶりに広い映画館で見ましたよー。
スクリーンが遠い〜〜〜!(笑)
でも平日だったので、がらがらでしたけどね!
さぁ、映画の方はというと・・・。
「トゥルーマン・ショー」の監督 アンドリュー・ニコル氏の作品だったので、期待通りでしたね。でも、それ以上のものは・・・というと、残念ながらなかったかな?
でも今回一番良かったのは、キャスティングですね!!
アル・パチーノはもちろんのこと、大物女優(わがまま女優)役に、デパートで盗みをして捕まったウィノナ・ライダーを起用するあたりが・・・。さすが!と思いました。(^-^)
「トゥルーマン・ショー」といい。この「シモーヌ」といい。コメディーなんだけど・・・。
いつも見終わった後は、「人」というものについて考えさせれられます。
『皆さん!最近、人と向き合って話ししてますか?』
パソコンや携帯電話と会話してる人が多いんじゃないかな??
便利になればなるほど・・・“人”としての本来の良さが失われてきているように思います。
やっぱり私は、機械と会話するより生身の人間と会話したいですね!
目と目で・・・向かい合って。
それが今の私達にとって、一番欠けていることなんじゃないかな?!
と思う今日この頃でした。(笑)
勝手に評価 ★★★☆☆
勝手に映画評論 1
「28日後...」(28DAYS LATER)
最近、暇さえあると映画を見に行ってるんですが、今日は「28日後...」の感想でも書こうかな?と思います!
この映画はSFホラー(人類滅亡映画)というキャッチコピーだったので、覚悟は決めて見に行ったのですが・・・。やっぱり見終わった後は、かなり落ちましたね!(笑)
ずるいことに、この映画にはエンディングが2つあるんです。本編のエンドロール後に、もう1つのエンディングが用意されているんです。どっちのエンディングがいいか?は賛否両論だと思いますが・・・。
本編のまま終わっていてくれれば・・・もう少し元気に帰宅できたものを・・・。もう1つのエンディングにやられちゃった感じです。(笑)
でも今は映画みたいなことが起こってもおかしくない時代。それだけに・・・「映画」というものには“未来”に“希望”は残して欲しいですね!
ということで、「人の殺し合いが好き!!」という方は、
ぜひ見に行ってみて下さいね!(^-^)
勝手に評価 ★★★☆☆